Tゾーンが気になるぅぅぅぅぅ

次は、より小顔になるために、3つの場所にハイライトを入れます。
・Tゾーンと呼ばれている額と鼻の部分
・目じりの付近から目の下までのCラインと呼ばれるゾーン
・あごの先端

この部分に入れることによって、メリハリがつき、鼻と額や目の周りと言った部分が凸のように見え強調され、シェーディングの部分が影がかかり顔の面積が狭く見えます。

チークは、単色の場合、肌の色と印象が合うように選びます。
複数混じっているものは、色々な肌に合わせやすく、肌を綺麗に見せる効果があるとさえいわれています。
単色の場合は、黄色みが強い肌なら、オレンジなどの黄色みを多少帯びた色が似合い、肌が白く青みがかっている場合は、ピンクや赤などの色が似合います。
リップは、口角がキュッとあがるように、ペンシルで縁取ると唇周りのくすみもとれて綺麗に見えます。色みは、チークと合わせるようにします。

人がぱっと見た時に、その人の印象は3秒で決まるといわれています。
その中でも、一番印象に残るのが、目元といわれます。
目元に視線をより集めるために、アイメイクをします。
アイシャドウは暗めの色を選び、黒目の印象をより強く持たせます。
アイラインは、上まぶたの目尻がわに、少し長めに描きます。
下まぶたには、目尻から3分の1程度に描きます。
アイシャドウは、目頭から中央に向けてひき、さらに目じりから中央に向けてひきます。
マスカラは、カールが強く、ボリュームも出るものが使いやすいですが、無い場合はつけまつげでも代用可能です。
これで、ぱっちりとした目元が完成です。

また、ヨーロッパなど海外のセレブは、日焼け肌に憧れてわざと肌を黒く見せることがあります。
このメイクの方法は、日焼け肌を演出させるだけでなく、小顔に見せる効果もあるといわれています。

テレビをつけていると、春のメイクのコマーシャルも増えましたね!

テレビをつけていると、春のメイクのコマーシャルも増えましたね!
女優さんを見ていると、小顔で綺麗だなと思ったことがありませんか?
自分の握りこぶしくらいの顔の大きさかな?と思いますよね。
そんな小顔の芸能人といえば、誰を思い浮かべますか?

桐谷美玲さん、といえば、小顔のモデル体型で有名ですが、ぱっちりとした瞳が印象的ですね。
彼女のように、小顔に見せるメイク術もあります。

小顔に見せるためのシェーディングの基本は、マットに仕上がるものを選び、自分の肌より2トーンほど濃いくらいの色合いを選びます。
同系色で薄いものと濃いものの2種類を使用したほうが、より自然にメイク出来ます。
こめかみの部分に入れてしまうと、老けた印象になるので注意します。

ハイライトは、パウダータイプとクリームタイプとリキッドタイプなどがあります。
パウダータイプは、ファンデーションの上から使います。
クリーム・リキッドタイプは、下地の上、もしくはリキッド・クリームファンデーションの上から使います。
色みは、個人のファンデーションと同じく、肌にのせてみて決めるので、この色といったものは特にありませんが、肌とファンデーションの上に乗せて、自然に明るくなるものを選びます。
ラメなしとラメありのものがあるので、用途に応じて選ぶ必要があります。
お化粧直しが頻繁で、パウダータイプの場合は、ラメありにしてしまうと、やたらと顔がキラキラして不自然なので注意します。
乾燥しやすく目元のメイクがよれやすいタイプだと、クリームやリキッドのタイプが保湿力もあるのでオススメです。
パウダータイプは、皮脂でメイクが浮きやすい肌タイプに向いています。

このように、メイク用品一つでも、肌質やメイク直しの方法によって、自分にとってベストな物を選びます。